実績データのご紹介

人間ドックデータ統計

2019年度 健診データの統計をご紹介いたします。

以下の癌症例数は、健診で精密検査の必要があると判断され、その後の検査で癌と判明した件数を集計したものです。
癌と確定診断され、紹介先医療機関より報告を受けるまで、半年くらいの時間が掛かる場合がありますので、集計の終わっている2019年度のデータを掲載いたします。

年度別 癌症例数
年度20152016201720182019総計
乳腺    4744 47 4138217
前立腺   3537 41 3439186
大腸    3637 36 3433176
胃     3521 24 2026126
肺     1817 22 2522104
腎臓    1213 16 1211 64
食道    10 9 17 8 6 50
膀胱     416 12 7 6 45
甲状腺    4 8 9 14 4 39
悪性リンパ腫 3 5 5 1010 33
子宮     5 7 6 8 1 27
膵臓     5 7 2 6 6 26
脳      4 9 3 7 2 25
肝臓     5 5 5 5 5 25
卵巣     2 1 4 1 3 11
血液     3 1 2 1 3 10
その他   1014 9 1318 64
総計    2382512602462331,228
2019年度 年代別 癌症例数
 ~39歳  40歳代  50歳代  60歳代  70歳代~ 総 計 
前立腺    8151639
乳腺     11411 7 538
大腸     2 415 7 533
胃      2 3 71426
肺      3 4 8 722
腎臓     1 3 1 1 511
悪性リンパ腫 1 1 2 2 410
膵臓     1 1 2 2 6
食道     2 3 1 6
膀胱     1 1 1 3 6
肝臓     1 2 2 5
皮膚     2 1 1 4
甲状腺    1 1 1 1 4
卵巣     3 3
尿管     1 1 1 3
十二指腸   1 2 3
白血病    1 2 3
脳      1 1 2
胆のう    1 1 2
舌      2 2
胸膜中皮腫  1 1
食道胃接合部 1 1
顎下腺    1 1
子宮体部   1 1
GIST   1 1
総計     733596272233
男女別 癌症例数
男性女性総計
前立腺   39 390.188
乳腺     38380.114
大腸    26 7330.099
胃     25 1260.078
肺     16 6220.066
腎臓     8 3110.033
悪性リンパ腫 8 2100.030
膵臓     3 3 60.018
食道     6 60.018
膀胱     6 60.018
肝臓     5 50.015
皮膚     3 1 40.012
甲状腺    1 3 40.012
卵巣     3 30.034
尿管     3 30.009
十二指腸   1 2 30.009
白血病    2 1 30.009
脳      2 2以下
省略
胆のう    1 1 2
舌      2 2
胸膜中皮腫  1 1
食道胃接合部 1 1
顎下腺    1 1
子宮体部   1 1
GIST   1 1
総計    16172233
※部位別の率は前立腺は男性受診者数、子宮は婦人科実施者数を母数に計算しています。
性別・受診回数別 癌症例数
  男 性女 性総 数
回数症例数受診者数症例数受診者数症例数受診者数
  初 回   72,0080.349 111,4570.755 18 3,4650.519
 2回~4回  113,8320.287 102,4360.411 21 6,2680.335
 5回~9回  324,6390.690 162,7120.590 48 7,3510.653
10回~19回 526,1540.845 173,8270.444 69 9,9810.691
20回~39回 443,0051.464 111,6980.648 55 4,7031.169
 40回以上  151,1361.320 7 5461.282 22 1,6821.308
  総 計  16120,7740.775 7212,6760.568 23333,4500.697
特定保健指導 終了者 集計

2018年度に特定保健指導を受け、6ヶ月後の最終評価まで終了した受診者の評価結果について集計しました。
※縦軸の単位は % です。

  1.身体活動の変化

  2.食生活の変化

  3.体重の変化

論文発表・学会発表

  • 2019年度に職員が発表した、論文・著書・講演・学会発表をご紹介いたします。

  • 〔著書〕

    桑島 章 (分担執筆)

    タイトル:「エキスパートから学ぶ腹部超音波検査」(文光堂)
    著者:竹原靖明監修,岡庭信司編
    分担項目:注意すべきアーチファクト,撮像の基本的ルール,描出不良例に試みるべき走査法,有所見例の撮像のポイント,腎臓の超音波所見,膵臓の超音波所見,シェーマ例

  • 〔講演〕

    樫原 英俊

    タイトル:「指導士・業務管理士の役割について」
    日本総合健診医学会 2020年度総合健診指導士・業務管理士研修会,東京,2020.02.08